今時のキャンピングカー

自分は、車が好きで色々な車に乗っていました。スポーツカーに始まり、クロカン四駆、ステーションワゴンにも乗りました。今は、家族がいるので8人乗りの1BOXに乗っています。典型的なファミリーカーです。特にいじることもなくほぼノーマル仕様です。最近、キャンプに家族でやるようになりました。一度ものは試しにと自分が企画して家族を連れて行きましたところ意外にも高評価となりました。はじめは、テントで寝ることに猛反対の家族達。ましてお風呂がないなど文句がでるわでるわと説得するのも大変でした。なにぶん、自分以外はキャンプ自体が初めての体験だったのでキャンピングカータイプのトレーラーハウスを選んでみました。多くの荷物が必要なのかと思っていたら、ほとんどレンタルがあり必要なものはほとんど揃っていました。キャンピングカータイプのトレーラーハウスは、自分でも初めての体験でしたがとても快適に出来ていました。

居室スペースやベットが完備されていて、食事なども作ることが出来ました。食事はシンクを使うことは無かったです。もちろんキャンプ食事の定番は、バーベキューと決まっていました。実は、このバーベキューをえさに家族を今回のキャンプデビューさせたからです。初めてのキャンプで、使用したトレーラーハウスでしたがとても快適で家族も大喜びでした。狭くともベットやテーブルでの家族団らんの時がとても良かったです。テントとはまた違ったキャンプとなりました。このときは本当に、キャンピングカーを持っている人がとてもうらやましい限りだと思いました。そんな事から、すこしですがキャンピングカーに興味が沸いてきました。今は無理でもいつかは欲しいと思っています。今では、退職の記念にキャンピングカーを購入して、日本を一周してみたいとも思っています。第二の人生を考えながら旅をする。今の夢です。話は変わりますが、車の雑誌を見ていたら東京オートサロンの特集記事がありました。そこではカスタムカーが展示されているのですが、ハイエースベースのキャンピングカスタムカーがありました。全高の確保のためにハイルーフになっていましたが、ハイエースならではの広い居住空間がとても魅力がありました。

ベットは、二段になっていて大人が足を伸ばして寝られるとのこと。シンクやトイレ調理台も完備されていて見た目以上に広く感じました。本当にハイエースなのかなと思ってしまうくらいです。カスタムカーなので値段が気になりましたが、意外と現実的な価格でした。手に届かないような価格では無かったです。これなら退職金で行けるかもと思っています。